2010年03月22日

凄すぎる後輩、石井宏樹

本日タイ国ラジャダムナンスタジアムにおいて
目黒藤本ジムの所属選手で現在ラジャダムナンスーパーライト級2位の
石井宏樹選手がスーパーライト級王座決定戦に挑みます
時期はかぶってないんですが、目黒ジムでは一応僕の後輩になります
僕が先輩だなんて偉そうに言えないくらい凄い選手なんです、彼は
でも先輩って言ってくれてるんで一応先輩ということででいいかな(笑)

日本では新日本キックライト級チャンピオンで7度防衛、これといった対戦相手が見つからず返上(僕の個人的意見)、ムエタイではラジャダムナンスーパーライト級2位ですが、その前はライト級でもずーとランカーで、惜敗でしたがライト級でもタイトル挑戦歴あり
前回もスーパーライト級で挑戦しましたが怪我で思うような動きが出来ず敗戦、ですがラジャのタイトルに3回も挑戦できるわけですから
タイも実力を認めている選手なわけですよ、外国人でこれは凄い

しかも日本では各団体の(キックは団体が多い)ライト級チャンピオンを集めたトーナメント「TOUITU]でも下馬評通りブッチギリの優勝!これも凄い!まさに日本に敵無し、残るはタイのチャンピオンになるしかなくなったわけです
何故タイのチャンピオンかというと
世界タイトルもキックは団体物凄く多いんです、世界チャンピオンいっぱいいます(笑)
その中でもタイのタイトル、とりわけラジャとルンピニー両スタジアムのタイトルはキックボクサーからすると世界最高峰なんです
もし世界中に相撲の団体がいっぱいあって各団体が独自に横綱を作っていたとしてもやはり日本の相撲の横綱が最高峰だと思うんですよ、
ムエタイのチャンピオンはまさにそれ
石井選手は今日その最高峰に挑んでるわけなんです
現在タイのランカーに連勝中、タイ人相手に試合する時
「今度の相手何位?へ?、6位?格下だな〜」
また勝っちゃうんだろうな〜って普通に思っちゃう日本人選手は凄いと思いますよ、一昔前なら考えられない
しかも外国人がムエタイに勝つ場合、KOくらいしか可能性が無かった時代が長かったですが、彼の場合KOもしますし判定でも勝ってますけど
技術でムエタイと渡り合う外国人選手はそう居ませんよ、過去も現在も
今回は敵地でのタイトル挑戦、これで勝って帰ってきたらかっこいいな〜本物のチャンピオンですよ

なぜもっと話題にならないのか不思議(笑)個人的にはテレビで生中継してもいいと思うんですけどね

彼ならきっとベルトを持って帰国してくれると思っております、楽しみ!純粋にムエタイファンとしてラジャのベルト触って見たい(笑)
お願い!ゴンちゃん!





posted by 池田 at 19:12| ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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